【ネタバレなし】ホーンテッドキャンパスシリーズ あらすじ・感想・口コミ

インドア

「ホーンテッドキャンパス」という小説を紹介するにゃ。”オカルト×青春×恋愛”小説で、むずキュンしたい方におすすめにゃ。

あらすじ

八神森司は、幽霊が「視えてしまう」体質の大学生。

 

片想いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に所属している。

 

次々もたらされる怪奇現象のお悩みに、個性的なオカ研メンバーも大活躍!ホラーだけど胸キュン必至の、日常の謎解き系オカルトミステリ!

 

現在で17巻の人気シリーズ作品です。

感想

シリーズ全体の感想ですが、”オカルト”の部分は登場人物の人間関係・心情を描いており人間ドラマとしてしっかりと書かれています。

オカルトのおぞましい部分も描かれていますが、目をそむけたくなるような嫌な描写はなく、ライトに読めます。

また一番の推しは主人公八神とヒロインこよみとの恋愛ですが、むずキュンです。

”おい八神、もっとグイグイ行けー”と応援したくなり、”こよみちゃん尊い”とファンになること必須です。

こんな大学生活を過ごしたかったなーと思うのではないでしょうか。17巻と長いシリーズですが、それだけ人気ということです。

かなり読みやすいのでさくさく進めますよ。

好きなセリフ

「今日、一位でテープを切れたらーーおれはきみを、デートに誘う」

いつももじもじしている八神の一世一代のセリフにゃ。”八神、よく言った!”と手をたたいて称賛したにゃ。助っ人で参加した陸上で一位になったらデート、、なんて青春にゃ。

口コミ

軽い感じの学園ラブコメ×オカルトミステリ。 ホラー要素はかなり抑えめで、これが読者に受けたというのは非常に分かる。 軽い気持ちで読める一作ではある。

読書メーター リプリー

シリーズ1作目。サクサク読めてしまう青春ホラー小説。高校生の時に一目ぼれした後輩女子,こよみちゃんを守るため,大学でこよみちゃんと同じオカルト研究会というサークルに入った八神森司くん。でも彼には心霊現象が感じられてしまうのだ…。サークルの部員が5人しかいなくて,そのうちの2人が視える人。つまり他の3人は只の人。そんな弱小サークルなのに,次々と案件が持ち込まれ,しかも解決してしまうのがすごい。こよみちゃんは憑りつかれやすい人なのかな?

読書メーター ぱふぱふ

櫛木理宇氏のデビュー作にして、大人気シリーズの1作目。オカルト研究会に所属する主人公とメンバーによる、青春オカルト小説。オカルト研究会に数々の依頼がくる。しかし、部員には「視える」「感じる」ことができる人がいるのみで、特別な力を持つ人はいない。そのため、特に何かできるわけではなく、どたばたして終わることが多い。怖さはないが、面白い。甘酸っぱい青春が眩しい。

読書メーター 文太

怖くないホラー小説。かなり軽めによめて、内容もなかなか面白い。キャラの個性が各々で強く、その辺も読みやすさに一役買っていた。題名からしてもっと軽すぎるくらいかと思っていましたが、流石人気があるだけあって内容もしっかりしていました。シリーズ追っていきたいと思います

読書メーター おぬち

是非、ご一読ください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました