【ネタバレなし】バケモノの子 あらすじ・感想・口コミ

インドア

「君の名は」で有名な新海誠の作品にゃ。異世界×親子愛を描いた作品にゃ。

あらすじ

この世界には人間の世界とは別の世界がある。

バケモノの世界だ。1人ぼっちの少年がバケモノの世界に迷い込み、バケモノ・熊徹の弟子となり九太という名を授けられる。

その出会いが想像を超えた冒険の始まりだった。※引用:読書メーター

感想

渋谷と表裏一体の異世界である渋天街の物語です。

異世界ならではの冒険感が楽しいです。建物、食べ物、風習、バケモノなどワクワクします。

親に見捨てられた主人公の九太が、バケモノの世界で親代わりとなる熊轍と出会います。

九太の成長物語と、熊轍との枠を超えた親子愛が見どころです。

九太も熊轍も不器用だけどまっすぐで愛らしいです。

熊轍の友達の多々良と百秋坊も良いキャラで、温かくも厳しく九太を見守ってくれます。映画化も面白いですが、小説で読むのも楽しめますよ。

好きなセリフ

「胸の中の剣が重要なんだよ!ここんとこの!ここんとこの!!」

熊轍の名言にゃ。不器用だけど熱い想いがこもった熊轍らしい言葉にゃ。

口コミ

映画になった物語。9歳の男の子が試行錯誤しながら進んでいくストーリー。10代の頃に読んでいたらまた違う味わいがあったと思う。★好きなフレーズ「強くなる方法は誰かに手取り足取り教わるものではない‥俺は俺の強さを俺自身で見つけなきゃならない」

読書メーター なりなり

映画を観てなかったので、今回初めて本で読みました。 バケモノと人間の子供である主人公との間に生まれる家族愛が読んででいいなって感じました。 次は映画を観たいと思います!

読書メーター Halwimps

この世界には、人間の世界とは別にもう1つの世界がある。バケモノの世界だ。ある日、ひとりぼっちの少年がバケモノ界「渋天街」に迷い込み、バケモノの熊徹の弟子となり、九太と名を授けられる。奇妙な師弟関係の2人は事あるごとにぶつかり合う。だが、修行と冒頭の日々を重ねるうち、次第に絆が芽生え、共に成長する。まるで本当の親子のように。 熊徹と九太の喧嘩が微笑ましかったです♩ 喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖、切なさ全てが詰まっていて、この一冊で色々学べます。本当に感動するので是非読んでください★

読書メーター 海

二つの世界を行き来する蓮に、最後どうなるのかと思ったら、いい落としどころだったと思います。

読書メーター kamedon

是非ご一読ください。

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